よくあるご質問14

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■不動産オーナーになるメリットについて

不動産経営は「ハードルが高い」というイメージをもたれがちですが、
専業としてだけでなく会社員が副業として始めるケースも多く見受けられます。

不動産オーナーを目指す方に向けて主なメリットについてご説明します

1.長期的に安定した収入源を作れる可能性がある

メリットの一つ目は、家賃収入によって、毎月一定の収入が得られることです。

また、不動産は建物や土地という現物資産が残ることから、
暗号資産やFXなどの投資と比べると価格変動が緩やかです。
資産がゼロやマイナスになるリスクが小さい点は、メリットと言えるでしょう。

2.相続税・贈与税の対策になる

メリットの二つ目は現金を不動産に変えておくことで
 相続税・贈与税を節税できる可能性があることです。

不動産は独自の財産評価方法があり、購入時の物件価格より
評価額が下がる可能性があります。
評価額が下がるということは相続や贈与において発生する相続税・贈与税も
低くなるため、不動産投資は有用な相続税・贈与税対策といえるでしょう。

ただし、不動産に変えることで現金が必要な時に流動化しづらいという
デメリットがあります。
資産のバランスを見て、計画的に不動産へシフトしておくことをおすすめします。

3.所得税・住民税の対策になる

メリットの三つ目は、所得税・住民税の対策になりうることです。

不動産投資によって得た利益は所得税・住民税の課税対象となります。
しかし、必要経費が多く赤字になった場合は、確定申告することで
既に納税した所得税から還付を受けることができます(これを損益通算と言います。)。

不動産投資においては、建物や設備などの固定資産の購入費用を、1度に費用計上せず、
数年にわたって費用として計上していく「減価償却費」という経費があります。

この経費の存在により、実際の手残りよりも低い所得を申告することができます。
さらに赤字になった場合には、その赤字を他の給与所得や事業所得と
損益通算することで、納税する金額を減らすことが可能です。

ただし、行き過ぎた税金対策は脱税と見做される場合もあります。
節税効果は税金の制度を正しく理解し、実施することが大切です。

不動産オーナーを目指す際は、不動産経営に関する基本的な知識を
習得しておくことが大切です。

不動産経営は安定した家賃収入が得られる一方で、特有のリスクが存在します。
リスクを把握しておくことで適切な対策を講じることができるため、
失敗するリスクを減らせるでしょう。

ヒコタ不動産では、江戸川区・葛西周辺の売却実績や市場動向をもとに、
分かりやすくご説明いたします。
無理な営業は行わず地域密着型の不動産会社として、お客様の状況に
合わせたご提案を心がけておりますので、安心してご相談ください