よくあるご質問18

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■マンション売却に向けて査定に役立つ書類

正確な査定額を算出するために用意しておきたい書類や、
査定額が上がる可能性のある書類が存在するため、
事前に用意しておくことがポイントになります。

1.マンションの登記簿謄本

登記簿謄本は「登記事項証明書」とも呼ばれ、
マンションの新築年月日・種類・構造などを確認できる書類です。

2.売買契約書・重要事項説明書

売買契約書
 契約を成立させるための書類(当事者の合意内容をまとめた契約の本体)
重要事項説明書
 契約前に買主が判断するための重要情報を説明する書類(意思決定の材料)

3.間取図、販売時の図面、パンフレット類

間取図とは建築図面の一種で、
その部屋の広さや配置などを確認するための図面のことをいいます。

間取図が記載されたパンフレットは、
広告を出す際の間取図の作成にも役立つ書類です。

4.マンション維持費の確認書類
  (管理費・修繕積立金の額)

重要事項調査報告書
 マンションの管理体制について記載された書類のことです。
 マンションの管理方法や共有設備の使用状況、修繕積立金・管理費、
 滞納状況といった建物に関する内容が詳細に記載されています。

5.管理規約・使用細則がわかる書類

マンション管理規約集とは、マンションの管理や使用に関するルールを定めた文書です。
マンションへ入居する際、管理会社から冊子として手渡されているはずです。

6.長期修繕計画書

マンションにおける修繕工事の計画を、長期的に取り決めて記しておく書類のことです。

※管理規約・長期修繕計画書の再発行は、
 マンションの管理組合・管理会社が対応してくれるため、
 手元にない場合には問い合わせてみると良いでしょう。

7.リフォーム・修繕の確認書類

過去にリフォームを実施している場合には
領収書や見積、契約書などが査定に役立ちます。


マンションの査定は、築年数や間取り・リフォーム履歴など
さまざまな要素から査定されるため、査定に役立つ書類を
きちんと揃えておくと良いでしょう。

ヒコタ不動産では、江戸川区・葛西周辺の売却実績や市場動向をもとに、
分かりやすくご説明いたします。
無理な営業は行わず地域密着型の不動産会社として、お客様の状況に
合わせたご提案を心がけておりますので、安心してご相談ください。