よくあるご質問11

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■不動産売却や査定において
 仲介業者を通すメリット

不動産売却は人生の中でも特に大きなお金が動くイベントです。
まずは「査定」を受けることから始まりますが、
仲介業者を通すメリット、デメリットについて説明いたします。

1.査定における仲介業者のメリット

一連のサポート
・売主の希望や売却に対しての背景などを加味し売り出し価格を査定した上で、
 広告・ウェブサイト・不動産ネットワークなどの販売活動を実施します。

・契約・決済・引き渡しまでの一連の行為を売主に分かり易く説明しながら
 サポートします。

適正価格の把握
・不動産のプロである仲介業者が市場動向や周辺環境、物件の特徴などを
 踏まえて査定するため、売出し価格を決めるための根拠となる適正な価格
 (相場価格)を把握できます。

2.査定における仲介業者のデメリット

「高預かり」による売れ残りのリスク
・「高預かり」とは不動産会社が契約を取りたいがために実際には売れる見込みのない
 高い査定価格を提示して、売手と媒介契約を締結することです。

・結局売れずに、数ヶ月後に大幅な値下げを要求されるケースが多々あります。

営業電話やメールが増える
・一度査定を依頼するとその後の状況確認や売却の督促など、熱心な営業活動を
 受ける場合があります。

3.売却における仲介業者のメリット

高値で売却できる可能性が高まる
・仲介業者が幅広い販売活動(広告・ウェブサイト・不動産ネットワーク等)を
 行ってくれるため、個人で見つけるよりも多くの買主候補に情報を届けられ、
 その結果より良い条件や高値でご購入頂ける可能性が高まります。

・買取(不動産会社が直接買い取る方法)と比較して、
 市場価格に近い、またはそれ以上の価格で売却できる可能性があります。

手間や煩雑な作業を削減できる
・物件の査定・広告活動・購入希望者への物件案内(内覧)、買主との価格交渉や
 条件調整、契約書類の作成など、時間と専門知識が必要な一連の作業をすべて
 任せることができます。

・特に不動産売買は高額な取引であり、多くの専門的な手続きや書類が必要です。

安全・安心な取引の実現
・不動産に関する専門知識
(法律、税金、ローンなど)に基づいた的確なアドバイスがもらえます。

・売主と買主の間に入って交渉や条件調整を行うため、
 トラブルを未然に防ぎ、万が一トラブルが発生しても仲裁を任せることができます。

・買主が住宅ローンを組めるかどうかの資金計画や
 金融機関の審査フォローなどもサポートしてくれます。

4.売却における仲介業者のデメリット

売却までに時間がかかる
・買主を一から探すため、売却完了まで数ヶ月以上かかるのが一般的です。

仲介手数料がかかる
・成功報酬として仲介手数料
 (売買価格400万円超の場合、上限は「価格×3%+6万円+消費税」)が必要です。

内覧対応などの手間がかかる
・購入希望者の内覧に合わせて、室内の清掃や日程調整、
 当日の対応といった売主自身の手間が発生することも考慮しておく必要があります。

仲介業者に依頼する場合、成約時には売却額に応じた仲介手数料が発生しますが、
それに見合うだけの専門的なサポートと売却成功の確率向上という
大きなメリットが得られます。

ヒコタ不動産では、江戸川区・葛西周辺の売却実績や市場動向をもとに、
分かりやすくご説明いたします。
無理な営業は行わず地域密着型の不動産会社として、お客様の状況に
合わせたご提案を心がけておりますので、安心してご相談ください。