よくあるご質問9

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■不動産 査定価格での売却について

不動産会社が提示した査定価格
その価格で必ず売らないといけないわけではありません。

査定価格はあくまでも不動産会社が
「このくらいの価格なら、おおよそ3ヵ月程度で売れるだろう」
と予測した目安の価格です。

1.査定価格と売却価格の関係

不動産売却では主に、以下の3つの価格があります。

査定価格
不動産会社が提示する参考価格・予測価格です。
市場の相場や過去の取引事例、物件の状態などから算出されます。

売出価格
売主様(あなた)が最終的に決めて市場に公開する販売価格です。
査定価格を参考に売主様の希望や売却の期限などを考慮して設定します。
査定価格より高く設定することも可能です。

成約価格(売却価格)
実際に買主と売買契約が成立した価格です。
売出価格に対して、買主との価格交渉の結果、決定する最終的な取引価格です。


売主様の希望により査定価格よりも高い価格で売り出すことは可能です。
これを一般的に「チャレンジ価格」と呼ぶことがあります。

ただし、注意点があります。高く設定しすぎると、
買い手が見つからず売却期間が長期化する可能性が高くなります。
長期間売れないと「何か問題があるのでは?」と見なされ、
結果的に査定価格を下回る価格でしか売れなくなるケースもあります。

2.高く売るための戦略

適正価格から始める
まずは査定価格に近い市場で競争力のある価格で売り出し、
買主の反応を見て調整していくのが一般的で安全な方法です。

物件の魅力を高める
内覧時の印象が非常に重要です。清掃を徹底したり物件の良い点を積極的に
アピールしたりすることが価格交渉で有利に働くことがあります。

不動産会社に相談する
査定価格の根拠をしっかり確認しなぜその価格になるのか、
高く売り出す場合の戦略(広告方法など)を不動産会社と綿密に相談しましょう。

最終的に「いくらで売り出すか」を決めるのは売主様自身です。
売却を成功させるためには査定価格を一つの重要な参考情報として
現実的な価格設定をすることが大切です。

ヒコタ不動産では、江戸川区・葛西周辺の売却実績や市場動向をもとに、
分かりやすくご説明いたします。
無理な営業は行わず地域密着型の不動産会社として、お客様の状況に
合わせたご提案を心がけておりますので、安心してご相談ください。